赤ちゃんが突然死するSIDSを予防する方法!原因や対策は?

私は30歳で2歳の子供がいます。
初の子供が生まれた時です。
幸せな反面、何か不幸が起こらないようにと怖い気持ちにもなりました。

赤ちゃんの突然死の事はニュースなどで知っていました。
芸能人の赤ちゃんもそれが原因で命を落としている事がニュースにもなっていましたしね。

「乳幼児突然死症候群(SIDS)」です。

SIDSは(Sudden Infant Death Syndrome)の略です。
後から後悔しないようにと対策グッズを買いました。
それについての体験談を書いてみました。

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SIDS 乳幼児突然死症候群について

SIDS乳幼児突然死症候群という現象はとても怖いです。
さっきまで元気だった赤ちゃんの呼吸が突然止まってしまいます。
不慮の事故や原因不明の突然死もSIDSとされています。

基本的には寝ている時に起こるようです。
そして詳しい原因は未だに不明なので怖いですよね。

 

日本では年間に約100万人の赤ちゃんが誕生しています。
その内の約100人程がSIDSで亡くなっています。

芸能人のお子さんも何人からSIDSで子供を亡くしていますね。
芸人の板尾創路さん、元ジュディマリのボーカルのYUKIさんなども被害を受けています。

 

厚生労働省によるSIDSになる原因や対策は?

厚生労働省によれば7000分の1の確率で起こるという統計が出ています。
また、12月を過ぎた冬季にSIDSになる傾向があるとの事でした。
1歳半を過ぎれば大丈夫だとされています。

SIDSは決して他人事ではありませんね。
乳児の死亡原因の第3位となっています。

 

SIDSにならたいための対策方法としてはうつ伏せには寝かせずに仰向けにするようにするとの事です。
また、母乳で育てると軽減されるとの意見もあります。

 

もちろん親の喫煙は大いに影響があるようです。
妊娠中に喫煙していれば胎児の時に呼吸系に影響が出ます。
出産後も赤ちゃんの近くでタバコをすえば副流煙の煙が呼吸器官に影響を及ぼします。

 

実践したSIDSを防ぐための対策

SIDSを防ぐための手段はお医者様に聞こうが、誰に聞こうが人によって考え方や答えは違いました。
ネットにもたくさんの情報が出回っていますが正直どれを信じていいかわかりません。

 

結局、我が子を守れるのは親である自分だけなのです!
だから、たくさんの情報の中から自分が正しいと思う情報を選んでいくしかないのです。
その中から私が実践した事は以下の3個です。
原因が不明な分、少しでも確率を下げるための行動をする事を心がけましょう。

 

うつ伏せ寝は絶対にさせない

うつ伏せ寝が危険なのは誰もが承知だと思います。
すぐに眠ってくれて楽だからという理由でうつ伏せ寝をさせているママはすぐに辞めさせた方がよいと思います。

うつ伏せ寝は上手に寝返りが出来ないため口や鼻が塞がれて窒息してしまいます。
私は早い時期から赤ちゃんの両サイドにバスタオルを丸めたものを置いて転がれないように工夫してうつ伏せ寝の癖をつけさせないようにしました。

 

また、柔らかい敷布団ですとへこんだ部分が出来ます。
空気がたまるエアーポケットですね。

その部分に吐いた息の二酸化炭素が蓄積されて、それを吸ってしまって酸素不足で意識を失うという事も考えられます。
赤ちゃんの敷布団は固めにするのが一般的ですよね。

 

靴下は外出時以外履かせない

赤ちゃんは体温調節が苦手だそうです。
唯一、身体にこもってしまった体温を放出するのが足の裏なのです。

足の裏が寒いのではないかという親心はもちろん誰しもありますが、眠る時はなにがあっても靴下は履かせないようにしましょう。
足元は温め過ぎない事です。

上半身は布団を剥いでしまうことがあるのでキルトの肌着にパジャマ、長めのスリーパーを着させます。
下半身には腹巻き付きのズボン一枚だけにしていました。

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お腹は冷やさない!赤ちゃんの体温は十分に温かい

布団も被せすぎると熱がこもる原因になるかと思ったので、毛布一枚だけにしています。
それだけじゃ赤ちゃんが寒そうで可哀想なんて思うお母さんも多いかもしれません。

しかし、私は毎日子供にくっついて同じ布団で眠ってみて、体温の変化を調べました。
毛布一枚だけだと、私達大人はとても寒いです。
私も風邪ひきそうでした。

ですが、子供は十分ぽっかぽかなのです。
だから大丈夫です。

ただ添い寝は密着しすぎると赤ちゃんを窒息死させてしまう危険もあります。
外国では赤ちゃんはベビーベッドに1人で寝かす事が一般的になっていますね。

 

ちなみに赤ちゃんの身体が冷えていないか調べたいときは足の裏と背中を触ってみてください。
触った時に冷たいと感じなければ大丈夫だと思いますよ。
スリーパーは短いものより長いものがお勧めです。
ガーゼ素材だと安心です!

 

ベビーセンスを買ってみた。

赤ちゃんと一緒に眠っている時にしっかり呼吸が出来ているかを気にするママも多いですよね。
ベビーセンスはそんな時にも役立ちます。

また、乳幼児突然死症候群(SIDS)は処置が早いと助かる事もあります。
24時間ずっと子供といる生活ですが、母親自身が寝ている時にはさすがに異変には気づけませんよね。

出産した病院では子供の布団の下にベビーセンスという機械がついていました。
これはSIDSを知らせるものです。
赤ちゃんの呼吸が止まったら大きな警告音を鳴らして教えてくれます。

ぜひ欲しいとお願いしたのですが、病院では購入できないとの事でした。
私は心配性なのでどうしても購入したかったです。

ベビーセンスが欲しくなったためネットで調べました。
通販で普通に売っていたため購入しました。
中古も売ってましたが、何か不具合があると怖いと思い新品を購入しました。

価格は2万円ほどでした。
かなり高額ですが、もしもの時を考えて購入しました!

赤ちゃんの呼吸が20秒間無い場合に警告音を発します。
1年間の保証付きです。

ベビーベッドでの使用を推奨しています。
床ですと大人が歩く振動などで誤検知する場合があるからです。

 

ベビーセンスの購入を考えている人はチェックしてみましょう!

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ベビーセンスを使ってみた感想

ベビーセンスの感度はよくて、呼吸が止まってないのに鳴る事もありました。
赤ちゃんが寝ている位置が大きくズレるとなっていまいます!

あとは抱っこした時にセンサーを切り忘れて警告音が鳴ってしまう事が多々ありました。
結構大きな音でビックリします。

警告音はボタンを押すまで鳴り続けます。
抱っこしながらボタンを押すのは体勢的にキツイので足で押して止めていました。

センサーが働いてくれているおかげで私も安心してぐっすり眠れました。
精神的には凄く楽になりましたよ。
一度も呼吸が止まる事はなく、赤ちゃんだった娘は2歳になり今も元気に成長中です!

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