赤ちゃんの鼻水は中耳炎の原因に!感染しないための方法

初めての子育てをしています。
子どもは未熟児で生まれて、出生後すぐに保育器に入り入院となってしまいました。
とても心配でしたが、整った設備にプロの医師に看護師がいます。
逆に病院にいる間は安心できていました。

晴れて退院できることになり、うれしい反面、今後の生活が不安でいっぱいでした。
また、1歳を過ぎてから保育園に行き始め、すぐに病気をもらってくるようになりました。
子育てと仕事とを両立して、忙しい中でとても役に立ったグッズの話しです。

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子供の鼻水と風邪について!

私は32歳で、子供は現在2歳になります。
子供はとにかくすぐに風邪をひきます。

風邪はインフルエンザや肺炎など、病名がつかないものの総称として用いられているみたいです。

 

保育園に行き始めると、鼻水、咳、そして中耳炎など病気が蔓延しています。
とにかくたくさん菌をもらってきますよね。
毎月のように一週間も保育園を休むことも珍しくありませんでした。

小児科へ行き、薬を処方してもらいました。
ただ、うちの子供はとくに鼻水がひどかったんです。
すぐに中耳炎になってしまいそこから発熱をして長期間、治癒が出来ずにいました。

 

中耳炎の感染経路と治療について

鼓膜の内側で起きる感染症です。
喉からウイルスが移動してきて発症します。

症状としては耳がとても傷んだり発熱します。
3歳以下の子供に多い病気ですね。

中耳炎が耳内が炎症を起して発症します。
そのため、外側からの菌で発症する事はありません。
プールやお風呂で水が耳に入って発症する事はないのです。

子供が耳をよく触っていたり期限が悪いなどの症状があれば中耳炎になっている可能性が高いので見落とさずに観察しましょう。

治療としては抗生剤を使ったり鼓膜を切開して直接、膿を取り出したりして治していきます。

鼻水を上手に吸ってあげる事で中耳炎になる確率を大きく下げる事ができます。
逆に吸い過ぎもよくないです。一度に時間をかけて吸うのではなく、短時間で間隔をあけて吸ってあげる必要があります。
長時間の吸引を行うと耳が痛くなったり中耳炎を発症する事もあります。

 

 

電動鼻水吸引器を買ってみた!

 

通っていた小児科、耳鼻科にも鼻を吸う器具がありました。
毎回吸ってもらっていて便利ですが、とにかく通院する事が大変でした。

時期は4月で私も仕事に復帰したばかりで余裕もなかったです。
仕事終わりに保育園に迎えに行き、そのまま病院へ行く日々に疲れが溜まっていました。

そして私自身が体調を崩してしまうようになりました。
これではまずいと思い、家で出来ることはないかと調べることにしたんです。
そして「電動鼻水吸引器」の存在を知りました。

以前、子どもがもっと小さい頃は私自身で吸うタイプのものを使っていました。
これはこれで小さい子どもにも安心に使えてよかったのですが、
肺活量の少ない私では思うように吸うことができずにいたのです。

やはりここは電動を買ってみようと決意!
いろんなメーカーから出ていて悩みましたが【メルシーポット】シースター(Seastar) 製を購入する事にしました!


Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

 

 

耳鼻科レベルの吸引力があるという謳い文句があります。
スイッチをONにするだけで吸引が開始されるので操作はとても簡単です。
部品は取り外し可能で水で丸洗いOKです。

 

メルシーポットはごっそり取れて快適

メルシーポットの電動鼻水吸引器は使ってみると吸引力の違いに驚きました。
吸引の威力も1~3まであり選ぶことができます。

 

またシリコン製で肌にも優しく、小さな鼻に入れても違和感はありますが、子供が痛いなどど言ったことはありません。
鼻くそを含めてよく取れて爽快です。
お風呂上りにやると最適ですよ。

 

マニュアルには吸ってない方の鼻の穴は押さえないと書いてありました。
押さえてしまうと耳に痛みが出るという感想を見た事がありますのでマニュアルに従いましょう。

 

メルシーポットはとてもコンパクトなんです。
もちろん片手で運べます。
これは助かりました。
うちではリビングに置いていつでもすぐ使えるようにしています。
場所をとらないのはいいですね。

ネットを見ていると評判がとても良いようです。
欲しいと言っている人を多数みかけます。
子供にもよりますが、泣いてしまう子もいるようですね。

今まで病院の通院だけで疲れていました。
この電動鼻水吸引器のおかげで子供の病気に対する対策もできました。
そして、毎日の生活の中での時間短縮をする事も出来ています。
本当に買ってよかったなと思いました。

 

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