出産用品の最低限に必要な授乳クッションのお勧めと選び方

授乳の際に使用する、授乳クッションについて書きます。
妊娠中に出産に備えて出産準備のために雑誌を購入したりインターネットで情報を集めすぎて、結局何から何までそろえるべきか悩みに悩みました。

出産までには必要最低限のものしか揃えませんでした。
そんな私が、産後初めて必要に感じ実際に購入したのが授乳クッションでした。

初めての母乳をあげるとき、ソファに座った時に助産師さんが「これ使うと楽ですよ」と渡してくださったのがきっかけです。

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授乳の姿勢は想像より苦痛だった

私は出産後24時間たてば、母子同室で過ごすことが出来る病院で出産して入院をしました。
出産後の落ち着いたころに、助産師さんが「授乳してみましょうか?」と声をかけてくださいました。

まずは、私の母乳の出を確認してくださり、赤ちゃん室から赤ちゃんを連れてきてもらい授乳室でいざ、咥えてもらうとなった時です。

小さい赤ちゃんを私の胸まで持ってきたのはいいですが、何分か経つにつれて、重みを感じるようになりました。

慣れない体勢に戸惑っていると、助産師さんが「このクッションに赤ちゃんのせて、赤ちゃんのところのおっぱい持って行くイメージにしてみよう」とアドバイスしてくれました。

その通りにやってみると、腕も肩もかなり楽になりました。
もともと私の胸の大きさも大きくないので、赤ちゃんまでの距離を縮めるにはクッションがあるとかなり楽でした。

MOGUの授乳クッションを購入!

私が病院で使用していたのはビーズクッションタイプです。
私のお腹回りをぐるっと包み込んでれる長さのあるものです。
ヒジまで乗るのでかなり楽です。

こちらがMOGUのクッションです。
売り上げ1位になるほどの人気の様ですよ。


MOGU マタニティ ママ マルチウエスト 本体(カバー付) 104949

 

サイズは67cm*48cm(高さ19cm)
重さは839g
カバーの洗濯も可能

 

天然よもぎ成分を配合。
素材に優しい成分でコラーゲンを配合。
洗濯後もしっとりとして使い心地が快適。
細菌の増殖と防臭効果もあり。

 

授乳は1日に何度もおこなうため大助かり!

授乳は1日に何回も行うものです。
赤ちゃんはどんどんと成長して重くなりますので、授乳に関してはいかに楽に心穏やかにできるかがポイントだと思います。

無理して授乳クッションを使わずに、抱えて授乳していたら、肩も今よりも凝っていただろうし、産後は不安な出来事がたくさんあります。

授乳中にも体を駆使していると心も体も、もたなくなってしまっていたと思うので、購入して正解でした。

また、わが子は現在3ヶ月ですが、だんだんとミルクを飲む量も増え母乳だけでは追いつかなくなりました。
ミルクを哺乳瓶で飲ませておりますがその時もクッションがあった方がかなり楽です。

授乳を楽するための姿勢はこちらの動画が参考になります!
さすがはプロですね。

授乳クッションの選び方は大きめを重視

赤ちゃんが成長するのつれて授乳中でも動くことが多くなってきています。
赤ちゃんを包みこめるような素材、ビーズクッション等の柔らかい素材の方のため助かっています!

また、長さが短いと赤ちゃんの身長が伸びてくると、クッションに乗らなくなってきますし足だけ落ちてしまって、気付いたらすごい体勢でミルク飲んでいたりします。
長さも長いもので大変役立ってますよ。

値段で選ばずに体に合ったものを!

私が、産後すぐに必要になった物として紹介したのは授乳クッションでした。
私は出産準備にむけても本当に必要最低限のものしか購入しておらず、必要になったら購入すれば良いと考えていました。

出産して3ヶ月が経ちますが赤ちゃん用品で購入したもので、唯一後悔しているのが授乳クッションです。

私は病院で使っていたものではなく適当に授乳クッションを購入していました。
MOGUのような大き目のクッションにしておけばよかったと思っています。

必要度が高いですし、一日の使用頻度も高いので安さよりも機能性や自分に合っているかどうかを重視すべきでした。

また、授乳クッションは販売店舗も、見本が置いていなかったりと商品を比べづらい印象でした。

また、リビングに置いておくことが多いので急いで買って気に入ったデザインでないとお部屋とも合っていないと感じる事もあります。

もっと下見をしておいて、もし必要になったらこれを買おうと決めておくべきだったと思っております。

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